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 柳田稔法相(56)=参院広島選挙区=は22日、国会軽視発言の責任を取り辞任した。この日朝、菅直人首相が柳田氏を官邸に呼び、補正予算審議を最優先させる考えを伝え、柳田氏も辞表を提出した。事実上の更迭。辞任は、その後の持ち回り閣議で了承され、9月に発足した菅改造内閣で初の閣僚辞任となった。後任は当面、仙谷由人官房長官が兼務する。支持率低迷に苦しむ首相に大きな打撃となった。

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共同通信