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 【テヘラン共同=久下和宏】イランのロウハニ新大統領が6日、就任後初めて国内外の記者を前に会見し「イランには核問題を解決するための真剣な政治的意志がある」と述べ、欧米との緊張緩和のため、対立の根源となってきた核問題の解決に意欲を示した。「対話に基づく穏健な外交」を進める方針を示している大統領は、核問題をめぐる欧米など6カ国との協議について「すぐに再開する用意がある」と表明した。

共同通信