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 大阪市立桜宮高の体罰問題で、自殺したバスケットボール部主将で2年生の男子生徒=当時(17)=を殴り負傷させたとして、傷害と暴行の罪に問われた部顧問だった元教諭小村基被告(47)=懲戒免職=は5日、大阪地裁の初公判で起訴内容を認め、遺族に謝罪した。検察側は「犯行が自殺の一要因になったことは否定できない」として、懲役1年を求刑。元顧問が「裁判所に判断を任せます」と意見陳述し結審。判決は26日の予定。

共同通信