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 噴火警戒レベルが4(避難準備)に引き上げられた鹿児島市の桜島では17日も、大規模噴火に備えて厳戒態勢が続いた。一時急増した火山性地震は16日から減少傾向で、地殻変動も鈍化したが、ともに以前に比べてなお活発。気象庁は火口から約3キロは大きな噴石が飛ぶ噴火が起きる恐れがあるとして、厳重な警戒を求めている。市は16日に避難住民の一時帰宅を実施した。

共同通信