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 大津市のコンビニエンスストアで酒を万引したとして窃盗罪に問われた男(61)の公判が13日、大津地裁で開かれ、検察側は懲役1年を求刑し「更生のために社会で安定した生活を送らせることが被告のためになる」として、保護観察付き執行猶予5年を求めた。丸山徹裁判官は、懲役1年、保護観察付きの執行猶予4年の判決を言い渡した。検察側は、知的障害などで軽微な犯罪を繰り返す「累犯障害者」だとして、福祉専門家の助言制度を活用した。

共同通信