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検審が不起訴不当の議決後に時効

 2009年の改正検察審査会法施行後、検審が不起訴不当を議決したのに、公訴時効を迎えて再び不起訴となるケースが少なくとも8件に上ることが2日、最高検への取材で分かった。同法改正は、検審の議決を通じて市民の意見を起訴の判断に反映させるのが趣旨。時効で不起訴が決まるのなら検審制度自体に意味がなくなるとの指摘もあり、迅速な捜査や司法手続きが求められそうだ。

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