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 横浜市神奈川区の大口病院で入院患者の八巻信雄さん(88)の点滴に異物が混入され殺害された事件で、点滴袋や遺体からヘアリンスや殺菌剤などに使う界面活性剤の成分が検出されていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。一般に市販されているものの可能性がある。

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共同通信