外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 高齢夫婦を強盗目的で殺害したとして強盗殺人などの罪に問われ、死刑が求刑された白浜政広被告(71)の裁判員裁判の判決公判で、鹿児島地裁の平島正道裁判長は10日、無罪を言い渡した。裁判員裁判で、死刑求刑の被告への無罪判決は初めて。判決理由で「真相解明に必要な捜査をしたか疑問が残る」と指摘。「被告を犯人と認定することは『疑わしきは被告人の利益に』という原則に照らして許されない」と述べた。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信