外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 九州で相次いだ震度6強の地震で、熊本県などは16日、熊本市や南阿蘇村などで男女32人の死亡を確認した。益城町で14日に最大震度7を観測して以降、死者は計41人となった。九州の広範囲で千人以上が重軽傷を負った。熊本県では約9万人が避難。土砂崩れや倒壊した建物で生き埋めになった人もおり、県警によると南阿蘇村で少なくとも4人が不明。県警や自衛隊は行方不明者の救出作業に当たった。気象庁は16日夜、熊本県全域に大雨警報を発表、宇土市など県内各自治体は避難勧告を出した。

Neuer Inhalt

Horizontal Line


subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

swissinfo.ch

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

共同通信