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 大阪府警は30日、捜査書類や証拠品を不適切に管理、放置した事件を調査した結果、1975年から2012年の計2270事件で公訴時効が成立し、うち10件が殺人事件だったと明らかにした。関係する証拠品は8345点。40年近くにわたる府警のずさんな管理の実態が浮かび、改めて証拠の取り扱いの在り方が厳しく問われそうだ。

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共同通信