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 【セブ共同】フィリピン中部セブ島沖で約830人が乗ったフェリーが貨物船と衝突、沈没した事故で、マニラの日本大使館の担当者は17日午後、乗客名簿に「日本人とみられる名前はなかった」と述べた。沿岸警備隊や海軍などは17日午後も行方不明者の捜索、救出に全力を挙げた。警備隊は貨物船とフェリーの船長から事情聴取を開始、原因究明に乗り出した。沿岸警備隊によると、17日夕までに少なくとも31人が死亡した。

共同通信