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 【マニラ共同】フィリピン南部ミンダナオ島サンボアンガで、イスラム系武装集団が住民多数を人質にした事件は、発生から2日目の10日も国軍との散発的な交戦があり、にらみ合いが続いた。国軍は人質解放と投降を呼び掛け、武装集団は子どもら5人を解放した。フィリピン政府と、イスラム最大勢力の武装グループ、モロ・イスラム解放戦線(MILF)が続ける和平交渉の行方にも影を落としそうだ。

共同通信