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 【ワシントン共同】オバマ米大統領は20日、ホワイトハウスでミャンマーのテイン・セイン大統領と会談し、ミャンマーの民主化に向けた改革に後戻りは許されないとの認識で一致した。オバマ氏は会談終了後、記者団に対し「テイン・セイン氏はやるべき仕事がまだ多くあることを誰よりもよく知っている」と指摘し、少数民族問題などの課題解決が必要と表明した。ミャンマー首脳の公式訪米はほぼ半世紀ぶり。

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共同通信