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 気象庁は30日、重大な災害の恐れを警告する「特別警報」発表の目安となる指標を明らかにした。大雨は3時間、48時間雨量や、土砂災害の危険度を示す「土壌雨量指数」がその地域で「50年に1度」の数値になると予想した場合に発表する。ただ、あくまで目安で、設定した数値に達していなくても状況に応じて発表することがあるとしている。8月30日の運用開始を前に、気象庁が自治体の担当者らに説明した。

共同通信