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 数万から10万年の周期で起こる地球磁場の変動は、極地などを覆う氷床の増減に伴って地球の自転速度が変わるのが原因だとする研究結果を海洋研究開発機構のチームがまとめ、11日付の米物理学誌(電子版)に発表した。磁場は宇宙線から地球を守る重要な役割を果たしているが、長期的には気候変動の影響を受けることを示す成果。

共同通信