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 厚生労働省が27日発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0・02ポイント上昇の1・00倍と2カ月連続で改善し、2007年10月以来、6年1カ月ぶりに1倍台を回復した。1倍は職を求める人1人に1件の求人があることを示し、倍率が上がるほど職を得やすくなる。景気の回復傾向を受けて、企業の採用意欲が高まったことが寄与した。

共同通信