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 環境省は28日、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染で生じた汚染土や廃棄物を保管する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)を本格稼働させた。現在、汚染土などは県内各地に仮置きされており、こうした状態の解消が期待される。ただ国が確保できた中間貯蔵施設の用地は約4割で施設の一部の完成にすぎず、仮置き解消にはなお時間がかかる。

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共同通信