外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 細野環境相は29日、福島県庁で佐藤知事と会談し、福島第1原発事故を受けた除染で出る汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設について、今後3年程度をめどに建設、供用を開始した上で、貯蔵開始から30年以内に福島県外で最終処分を完了させるとの工程表を提示。中間貯蔵施設は汚染土壌などを「一定期間、安全に集中的に管理・保管する施設」と位置付け、福島県内のみに設置。遅くとも2012年度中に立地場所を選定するとした。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信