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汚染水さらに47トン流出

 福島第1原発構内の地下貯水槽から汚染水が漏れ出した問題で東京電力は6日、別の地下貯水槽への水の移送を続けた。新たにポンプ1台を増設、当初は5日程度とみられていた移送は週明けにも終わる見通し。問題の地下貯水槽には約1万3千トンの汚染水があり、増設分も含め移送用ポンプは計5台になった。漏れた汚染水の量は最大で約120トンと推定されている。東電は移送完了までにさらに最大で47トンが流出するとみている。

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