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 3日午後0時半ごろ、日本最南端の東京都・沖ノ鳥島から北約85キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船が航行しているのを、第3管区海上保安本部のジェット機が発見した。無線で呼び掛けたが応答はなく、同本部が警戒している。海保によると、調査船はワイヤのようなものをえい航しながら、南に時速約7キロで航行していたという。

共同通信