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 兵庫県尼崎市の連続変死事件で、2005年7月に沖縄県で転落死した男性=当時(51)=について、別事件で起訴された角田美代子被告(64)の周辺関係者が尼崎東署捜査本部に「事前に自殺を承諾させて旅行に行った」と証言していることが28日、捜査関係者への取材で新たに分かった。これまでに「自殺に追い込まれた」との証言があり、三枝子被告が多額の保険金を得るなど、事件の疑いが浮上。捜査本部が経緯を調べている。

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共同通信