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沖縄のサンゴ礁、回復力低下

 沖縄本島の川から海に流れ出た赤土の影響で、河口付近で白化したサンゴ礁の回復力が低下していることを、国立環境研究所と琉球大のチームが突き止め、3日発表した。汚染によるストレスのほか、サンゴの幼生が定着するのを、海底に積もった赤土が妨げることが原因とみられ、同研究所の山野博哉博士は「沖縄の条例で工事現場からの赤土の流出は減ったが、農地についても対策を強化する必要がある」と指摘している。

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