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 列島に猛暑をもたらしている太平洋高気圧の影響で沖縄周辺の海面水温が上昇していることが16日、気象庁の観測で分かった。環境省の担当者は「水温が高い状態が続くとサンゴが白化して死に、生態系へ影響が出る恐れがある」と懸念している。気象庁によると、沖縄周辺の広い海域で9日以降、海面水温が外洋ではこれより暖かくならないとされる31度以上になった。

共同通信