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 政府は2015年度の沖縄振興予算を概算要求(3794億円)から減額する方針を固めた。複数の政府関係者が26日明らかにした。日米合意に基づく米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を容認した仲井真弘多前知事時代の14年度予算では概算要求を上回る額を確保しており、辺野古移設反対の翁長雄志知事を事実上冷遇した形。24~26日の日程で知事就任後初めて上京した翁長氏と、安倍晋三首相や菅義偉官房長官との会談は設定されなかった。

共同通信