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 沖縄県の仲井真弘多知事は25日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設に向け、政府が申請した名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認する方向で最終調整に入った。27日にも判断を表明する。関係者が明らかにした。安倍晋三首相は25日午後、仲井真氏と官邸で会談し、知事が求めた米軍牧港補給地区(浦添市)の7年以内の全面返還に関し、前倒しを検討する作業チームを防衛省に設置したと表明した。

共同通信