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 東日本大震災で約7万本の松が消失した岩手県陸前高田市の景勝地、高田松原で新たな松の苗木1本が育っていることが21日までに確認された。唯一残った“奇跡の一本松”が復興のシンボルとなっており、関係者は「苗木も大事に育てたい」と喜んでいる。苗木は高さ約5センチ。一本松から約500メートル離れた場所にあり、岩手県林業技術センターの成松真樹主査が11日に高田松原のキノコの植生を調査した際に見つけた。

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共同通信