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 東京電力福島第1原発事故について、東電が設置した社内調査委員会の中間報告書の全容が28日、判明した。地震の揺れによる主要設備の損傷は確認されず、2号機で爆発はなかったとの見解をあらためて示したが、なぜ十分な津波対策をしてこなかったかなど多くの疑問を残す内容となった。津波が主要な建屋に流れ込み、機器類が機能を喪失したことが直接の事故原因とした。近く正式に発表する。

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共同通信