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 日本子ども家庭総合研究所(東京)は27日、大震災で被災した子どもが、テレビのニュース映像などを見て記憶を呼び起こし、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状を悪化させる恐れがあるとして、報道各社に津波の映像を繰り返し放送しないよう文書で求めた。研究所によると、多くの子どもたちがPTSDを抱え、映像を見て腹痛や頭痛を訴えたり、夜に寝られなくなったり、怖い夢を見たりするようになる恐れがあるという。

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共同通信