外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 全国の公立学校約4万校のうち、大地震に伴う津波で浸水が想定されるのは39都道府県の2860校に上ることが28日、文部科学省による初めての全国集計で判明した。校舎改修など施設整備面の対策が検討段階にとどまっている学校は37%の1066校あり、東日本大震災から3年以上が過ぎても一部で取り組みが遅れている実態が浮かび上がった。文科省は、来年度予算の概算要求に盛り込んだ校舎の高台移転への補助制度などを活用、早期の対応を促す考えだ。

共同通信