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 尖閣諸島付近の中国漁船衝突の映像流出事件で、海上保安大学校(広島県呉市)の担当者が捜査当局の聴取に「海上保安庁(東京)と話し合い、映像データの提供を受けた」と話していることが13日、捜査関係者への取材で分かった。関与を認めた神戸海上保安部の海上保安官(43)の巡視艇のほか、第2管区海上保安本部(塩釜)内の関連施設からアクセスがあったことも判明。

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共同通信