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 尖閣映像流出事件で、警視庁の調べに関与を認めた神戸海上保安部の海上保安官が「職場で映像を見ることができた」などと話していることが11日、捜査関係者への取材で分かった。保安官は、巡視艇うらなみの主任航海士。保安官が職場や自宅のパソコンを使用した可能性があるとみて家宅捜索での押収も検討している。国家公務員法違反などの疑いで11日も取り調べており、容疑が固まれば逮捕する方針。

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共同通信