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 北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星打ち上げ」に備え、海上自衛隊のイージス艦「きりしま」が31日午前、海自横須賀基地(神奈川)を出港した。別の基地に寄港した後、4月上旬に東シナ海に展開、迎撃可能な態勢に入るとみられる。きりしまは海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載。ほかのイージス艦2隻と共に洋上で待機し、万一日本領域に落下してきた場合には、大気圏外で撃ち落とす。

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共同通信