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 20年までの温室効果ガスの自主的削減目標を掲げることに国際合意している15の先進国と欧州連合(EU)の中で、日本だけが数値目標を明示していない事態になったことが20日分かった。新たな国際枠組みの成立を前提に目標を掲げていたニュージーランドが16日、「90年比で5%削減する」との無条件目標を表明したため。日本の対策の遅れが際立つ形になり、政府内からは国際的信用低下が進むのを懸念する声が出ている。

共同通信