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 地球温暖化の影響で、リンゴの酸味が減って甘みが増していることが分かったと、農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所(茨城県つくば市)などのチームが15日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に発表した。同研究所の杉浦俊彦上席研究員は「温暖化が作物の収量や収穫日に影響することは知られていたが、果物や野菜の味が変わることを裏付けたのは世界で初めて」としている。

共同通信