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 南極大陸の内陸部で1年間に降る雪の量が、20世紀後半になってそれ以前の時期より約15%増えたとの観測結果を、国立極地研究所が16日発表した。地球温暖化で周辺の海水温度が上昇し、陸地に流れ込む大気に含まれる水蒸気の量が増えたのが原因の可能性がある。南極の降雪量の変化は将来の海面上昇を予測する上でも重要で、同研究所は今後も監視、分析が必要としている。日本とスウェーデンによる共同研究。

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共同通信