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 【ストックホルム共同】国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は27日、ストックホルムの会合で、地球温暖化の現状や将来予測を盛り込んだ第1作業部会の第5次評価報告書をまとめた。今世紀末に地球の平均気温が最大4・8度、海面水位が同82センチ上昇すると予測している。報告書改定は6年ぶり。国際的に最も信頼できる科学的知見として、地球温暖化対策の国際枠組み交渉に大きな影響力を与える。

共同通信