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 【パナマ市共同】京都議定書に定めのない2013年以降の地球温暖化対策を話し合うパナマでの気候変動枠組み条約特別作業部会は7日(日本時間8日)、主要議題で大きな進展がないまま1週間の協議を終え、閉幕した。交渉は年末の南アフリカでの同条約第17回締約国会議(COP17)に持ち越された。先進国の次の温室効果ガス削減目標や、発展途上国の取り組みを含む新たな国際協定づくりで先進国と途上国の隔たりは大きい。

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共同通信