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 【ダーバン(南アフリカ)共同】二酸化炭素(CO2)などの排出が大幅に増え続けると、世界の平均気温が2040年代にも、工業化でCO2排出が増え始めた産業革命の前と比べ2度以上高くなる恐れがあるとの分析結果を、英レディング大やオックスフォード大などのチームが4日までに論文にまとめた。「2度の上昇」は大規模な水不足や生物種の絶滅リスク増大といった生態系破壊など地球温暖化の被害が深刻になる境目とされる。

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共同通信