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 経済産業省が、地下の熱水のエネルギーで発電する「温泉発電」に用いた後のお湯の再利用事業を支援し、温泉地などの町おこしの後押しを検討していることが5日、分かった。ハウス栽培や水産物の養殖、足湯の整備などを行う全国約20カ所の事業に補助金を出す。総事業費は約30億円となる。発電と地域振興を組み合わせることで地元の理解を進め、地熱発電の拡大につなげるのが狙いだ。

共同通信