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 中国の温家宝首相が30日のハノイでの菅直人首相との非公式会談で、日本の中国対応をめぐり「対外的に何かを表明する際は(発言は)慎重であるべきだと忠告したい」と不快感を示していたことが分かった。政府筋が31日、明らかにした。ただ温首相が、日本側の対応や発言のどの部分を念頭に置いて発言したのかは不明。温首相は同時に、反日デモが多発する中国の国内世論に配慮せざるを得ないとの認識をにじませたという。

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共同通信