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 東京電力は22日の定例会見で、福島第1原発の港湾外の海水で放射性セシウム137が1リットル当たり1・6ベクレル検出されたことを明らかにした。原発の沖合約1キロ地点。8月の調査開始以来、検出は2度目で最高値。汚染が港湾外の外洋に継続的に広がっている可能性があり、懸念が強まりそうだ。

共同通信