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 滋賀県高島市の上御殿遺跡で、弥生中期―古墳時代前期(紀元前350~紀元後300年ごろ)の、中国華北や内モンゴルに分布するオルドス式銅剣の特徴を持つ双環柄頭短剣の鋳型が初めて出土し、県文化財保護協会が8日発表した。これまでの銅剣は朝鮮半島を通じて九州に伝わったとされるがオルドス式は朝鮮半島にも出土例はなく、中国から日本海ルートで流入した可能性があり、青銅器流入の見直しを迫る発見となりそうだ。

共同通信