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 【ヌサドゥア(インドネシア)共同】環太平洋連携協定(TPP)交渉の焦点となっていた漁業補助金の原則禁止が見送られる方向になったことが3日、分かった。米国が漁業資源の乱獲を助長しているとして禁止を提案したが、多くの国の賛同を得られなかった。日本の主張を受け入れ、乱獲につながることが明らかな補助金だけ削減する方向で調整に入った。TPP交渉は3日、インドネシアのバリ島で閣僚会合が開幕した。

共同通信