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 【ウラジオストク共同】北海道広尾町のサケ・マス流し網漁船「第10邦晃丸」がロシア国境警備局に拿捕された問題で、伊東正人船長(60)の初公判が20日、北方領土・国後島の古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)の地区裁判所で開かれ、ロシア側裁判官は違法操業として20万ルーブル(約37万円)の罰金刑を言い渡した。国後島の関係者が明らかにした。

共同通信