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 入院患者ら10人が死亡した「安部整形外科」(福岡市博多区)の火災で、火元となった1階処置室の温熱療法器具「ホットパック」用の加温器周辺で、大量のタオルの燃えかすが見つかっていたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。加温器の電源プラグにショートした痕跡があったことから、福岡県警は火花が飛んだ後、タオルを介して一気に火と煙が広がった可能性もあるとみて、詳しく調べている。

共同通信