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 神奈川県警は23日、横浜市神奈川区の大口病院で入院患者が20日に死亡し、司法解剖の結果、死因は点滴に異物が混入したことによる中毒死だったと明らかにした。殺人事件と断定し、神奈川署に特別捜査本部を設置した。

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共同通信