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 文部科学省は8日、何らかの事情で出生届が出されずに無戸籍となった義務教育段階の子ども142人の就学状況調査結果を発表した。141人が小中学校に就学していたが、34・8%に当たる49人が財政的な就学援助を受けており、厳しい生活環境がうかがえた。1人は5年間にわたり未就学で、教育委員会などが保護者と対応を検討している。

共同通信