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 熊本大病院(熊本市)は20日、50代の女性の病理検査で採取した検体を男性肺がん患者の検体と取り違え、8月に不要な手術で女性の右肺の一部を切除したことを明らかにした。逆に、肺がんだった80代男性を「悪性細胞なし」と診断し、退院させていた。女性の肺は健康な状態だったという。記者会見した谷原秀信病院長は「重大なミスで、深くおわびする」と陳謝した。2人には既に直接謝罪したという。

共同通信