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 熱中症で1~7日の1週間に救急搬送されたのは全国で2594人だったことが9日、総務省消防庁の集計(速報値)で分かった。うち3人が死亡した。週末に各地で35度以上の猛暑日となるなど、広い範囲で気温が上がったため。搬送者数は前週(729人)の3・6倍に増加した。今後も全国的に暑さが続くと予想され、消防庁は冷房の適切な利用や、こまめな水分補給を呼び掛けている。

共同通信