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 熱中症で8~14日の1週間に救急搬送された人は1万913人だったことが17日、消防庁の集計(速報値)で分かった。うち16人が死亡した。搬送者数は前週(2768人)から3・9倍に増えた。関東甲信までが平年より早く梅雨明けし、35度以上の猛暑日が続いたためとみられる。年齢別では65歳以上の高齢者が48・8%を占めた。都道府県別では東京が1216人と最も多く、愛知の1070人、埼玉の887人が続いた。

共同通信